下北沢に「Tokyo Charm」登場!
「下北沢を盛り上げたい-美容師が立ち上げた『Tokyo Charm』がクラブイベント」
http://shimokita.keizai.biz/headline/364/
ある日、取引先の社長がこんな記事を送ってくださいました。
「Tokyo Charm」といえば、まさしくうちのモデルウィッグの名前じゃありませんか。
びっくりしました!下北沢経済新聞によれば、こんな誕生秘話があったようです。
「クラブイベントを手がけるユニット『Tokyo Charm』は3月10日、下北沢のクラブ『WEDGE』(世田谷区代沢5、TEL 03-5486-8804)で6回目となるイベント『Tokyo Charm』を開催した。
『Tokyo Charm』は、発起人の美容師・青木さんを中心に美容師仲間などが集まって結成されたユニット。ユニット名はウィッグのブランド名からとったもので、美容師なら『ピンと来る』名前にしたという。元々は美容師やアパレル関係の人たちの交流が目的だったため、美容院の定休日が多い火曜日の前夜=月曜日の夜に合わせて、2カ月に1度のペースでイベントを行うようになった。『イベントをやってみると平日の下北沢の街が静かなことに気付いた。勤務先でもあり、なじみのある下北沢の夜を盛り上げたくなった』(青木さん)と、イベント開催の継続を決めたという。
6回目となった今回のテーマは『音楽』。3ピースロックバンド『RIPPLE』とエレクトロニカなサウンドが特徴の『Salad Bowl』の2バンドによる演奏と4人のDJがパフォーマンスを行った。過去5回のイベントでは80〜90人の参加者だったが、月曜日の夜にもかかわらず今回は約120人と過去最多の参加人数となった。」
ご盛会、おめでとうございます!なんて素晴らしいことでしょう。
美容師仲間の若い方たちが、イベントを企画するユニットの名前に弊社モデルウィッグの名前を使ってくださるなんて。そして、イベントそのものの名前も「Tokyo Charm」なのですね。
そういう発想って、普通なかなかできないでしょう?一種、町興しの看板的なイベントの名前として、普段練習用に使っているウィッグの名前を持ってくる...。みんなと同じじゃなくて、ひとひねりされた発想ですよね。「美容師仲間ならピンと来る名前」として選んでくださったなんて、光栄です。なんだか、うちのモデルウィッグが美容師さんたちのお役に立っているんだなぁ、愛されているんだなぁと思えてきます。
自由な若者文化の町下北沢で、クリエイターが自分の考えを表現される場として『Tokyo Charm』という名前を使ってくださった。このことが一番嬉しいですね。
このイベント、次回は5月ごろの開催を予定されているそうです。頑張ってください!
ぜひとも息の長い活動にしていただきたいと思います。「幅広い年代の方に参加してほしい」とのことでしたが、私が直接うかがうのはやはりちょっと恥ずかしいのです。行くとしたら、物陰からそっと覗いているかもしれません。いずれにしても、何かの形でお祝いの気持ちを表せたら...と思っています。
(2008.04.13)
社長プロフィール
氏名:小出秀子
東京都出身
生家の家業であった日本髪業を手伝う。その後、ヘアーピース・洋かつら製造販売よりスタート。良質な人毛のみを使ってかつら制作のノウハウを活かし、1976年に株式会社東京スマイルを設立。
理容向けモデルウィッグの世界に新規参入する。1997年、ブランド「東京チャーム」を発売。同時に社名を株式会社三矢と改める。開業以来、より質の高い原毛を求めて、次代をになう理・美容家たちの育成を助けるべく、その情熱を注いでいる。
エントリー記事一覧
2009.02.26世界的な原毛の高騰を乗り越えて
2008.04.13
下北沢に「Tokyo Charm」登場!


